iOS 4へのアップグレードは6月21日提供!
iPhone 4の発表とあわせて、iPhone3G / 3GS、iPod touchへのiOS 4のアップグレードも発表されました。

アップデートは6月21日に提供され、iPhone、iPod touchともに無料です。
また、iPhone3GとiPod touchではホーム画面の壁紙など一部の機能が利用できないという制限があります。
初代iPhoneとiPod touchはアップデートできませんのでご注意ください。
iPhone 4発表!発売は6月24日。
WWDC 2010 ジョブズ基調講演でiPhone4が発表されました。

新しいデザインが採用されており、厚さは9.3mmで3GSと比べて24%のスリム化です。
前面と背面はガラス製で側面はステンレスの素材を利用しています。
ディスプレイの解像度は960×640の326dpiでコントラスト比は3GSの4倍となる800:1、サイズは従来と同じの3.5型でIPS液晶を採用しています。
CPUはiPadと同じApple A4チップを採用し、バッテリも大型になり3GSの1.4倍になっています。
カメラは500万画素の背面照射型センサを採用し、LEDフラッシュと5倍デジタルズームを搭載しています。
動画は720p/30fpsでの撮影が可能でiMovieアプリも搭載されています。
OSはiPhone OS 4をあらため、iOS 4を採用し、マルチタスクやアプリのフォルダ分け、メール機能の強化、検索サイトにBingをサポートという内容です。
その他、iPadと同期が可能なiBooksやiAD、iPhone 4間でWiFiを用いてビデオ通話が可能になるFaceTimeが搭載されています。
カラーはブラックとホワイトで、発売日は6月24日です。
参考として、米国での価格は16GBモデルが199ドル、32GBモデルが299ドルです。
つながるカレンダーTwitCal
Twitter対応”つながる”カレンダー「TwitCal」の紹介です。
TwitCalの製品概要は下記の通りです。
- 心地よい操作性
- Twitter経由でのスケジュールのつぶやき
- カレンダーのフォロー
- ユーザー間でのダイレクトなスケジュール共有
- ほかの製品/サービスとの連携
TwitCalへはメールアドレスとパスワードを設定することで登録でき、Twitterと連携させるにはTwitterのアカウントが必要です。
また、TwitCalとGoogleカレンダー / iCalを同期できるダッシュボードウィジットも用意されています。
当面はMacOS Xのみの対応ですが、近いうちにWindows対応版も出てくるでしょう。
出たばかりのサービスなのでアプリも所々使い勝手が悪い箇所が見受けられますが、ユーザーの声を多く取り入れていく予定との事なのでサービス開始から早い段階でアプリのアップデートを行えるそうです。
色々なサービスとも連携予定なので、今後どのように使いこなすかが楽しみなアプリになりそうです。
iPhoneアプリ「Good Reader」
iPhoneアプリの「Good Reader」を試してみました。

このアプリはiPhoneの無線LANで取得するIPアドレスと同じレンジ内のPCからファイルを転送することができ、その転送したファイルを参照することができます。
特に大きなサイズのPDFファイルの参照に強くストレスなく閲覧することが可能です。
ファイル転送の画面は以下のようになっており、複数のファイルを一気に転送することが出来ないのが残念です。
私は、マニュアルなどのPDFファイルを大量にiPhoneへ保存しているのでぜひとも複数ファイルの同時転送に対応してもらいたいものです。

iPhoneアプリ「Nimbuzz」
iPhoneアプリの「Nimbuzz」を試してみました。

この「Nimbuzz」はSkypeやYahooMessenger、WindowsLiveMessenger、GoogleTalkなどの各種メッセンジャーに対応しており、このアプリ1つで複数のアカウントを同時に利用できます。
また、このアプリは「Push Notification Service」に対応しているのでStay Onlineの設定を5分、15分、30分から選んでおくとアプリを終了してから設定した時間内であれば、Pushで通知してくれるので非常に便利です。

100均のiPhone用画面保護フィルム
近所の100円均(ダイソー)でiPhone用の画面保護フィルムが売られているので購入してまいりました。

製品名は「MOBILE SCREEN GUARD」で、iPhoneの前面全体を保護してくれます。
機能説明の欄には「反射低減で画面見やすく」
とかかれております。指のすべりが気になるところですが、この点は今張っている保護フィルムが汚くなってこれに張り替えたときにレビューしたいと思います。
とりあえず、右上に「日本製」と書かれているので品質的には問題かな?と、期待しております。
iPhoneへDVDを取り込む
iPhoneへDVDの動画を簡単に取り込む方法を紹介します。
使用するソフトは「DVD Catalyst Free」です。
このソフトには有料版もあるのですが、無料版で十分だと思います。ダウンロードはここからできます。
このソフトはDVDディスクとISOイメージのどちらからでも取り込み可能なので重宝しております。

使い方はいたって簡単で、動画がサムネイルで表示されているのでそこをクリックするとプレビューが再生されます。
取り込みたい動画のサムネイル横にあるチェックボックスにチェックを入れ、音声と字幕を選びます。
Subsというところにチェックを入れると字幕が入ります。
後は、右下にある「→」のボタンをクリックするだけです。
私のPCの場合1時間の動画をiPhone用に変換する時間は15~20分ほどです。
GmailがiPhoneのPushメールに対応!
GmailがiPhoneのPushメールに対応しました。
今までは、連絡先とカレンダーのみ対応していましたが、やっとGmailにも対応です。
設定方法は下記の通り・・・
・iPhoneのホームで「設定」を開いて、「メール/連絡先/カレンダー」項目をタップする
・「アカウントを追加」をタップする
・「Microsoft Exchange」をタップして、アカウントを設定

・「メール」欄には任意のアカウント説明、「ドメイン」は空欄、「ユーザー名」「パスワード」にはGoogleのID/パスワードを入力。
「次へ」をタップすると、「サーバー」欄が表われるので、「m.google.com」と入力

・同期する内容の画面で「メール」「連絡先」「カレンダー」をオンにすれば完了

以上の設定を行うことで、Gmail、連絡先、カレンダーがそれぞれpush配信されるようになります。

